2026-05-19
田源社長のお気に入り調味料シリーズ
大葉みそ −ちりめん入り甘みそ仕立て
大葉ちりめん
~大分の大葉・中津の味噌・別府湾ちりめんが重なる、ごはんが進む甘みそ調味料~
田源社長のお気に入り調味料シリーズ。
今回は、大分生まれのごはんのお供、「大葉ちりめん」。正式には、大葉みそ −ちりめん入り甘みそ仕立て− と呼びたくなるような、香りとうま味のある調味料です。
大分県産の大葉。
中津の味噌。
別府湾のちりめん。
地域の素材をじっくり炒め合わせ、甘口味噌仕立てにした一品です。
派手な調味料ではありません。
でも、白ごはんの上に少しのせるだけで、食卓の空気が変わります。
大葉の爽やかな香り、ちりめんのうま味、味噌のやさしい甘み。
この三つが重なることで、どこか懐かしく、それでいて飽きのこない味に仕上がっています。
農家が昔から食べてきた伝統の味
この商品の魅力は、ただ「おいしいごはんのお供」というだけではありません。
背景にあるのは、農家が昔から食べてきたような、日々の暮らしに根ざした味です。
ごはんにのせる。
野菜につける。
冷奴に添える。
おにぎりの具にする。
特別な料理を作らなくても、いつもの食卓に少し加えるだけで、味の厚みが出ます。
こういう調味料は、華やかな一皿を作るというより、毎日の食事を支える存在です。
冷蔵庫にあると、あと一品ほしい時に助かる。
忙しい日のごはんでも、少し満足感を足してくれる。
その使いやすさが、大葉ちりめんの良さだと思います。
大葉の爽やかさと、味噌のやさしい甘み
大葉というと、薬味や添え物のイメージが強いかもしれません。
刺身に添えたり、冷奴にのせたり、そうめんの薬味にしたり。
香りで料理を引き締める素材です。
この大葉ちりめんでは、その大葉の爽やかな香りが、甘口味噌とよく合っています。
味噌だけだと、少し重たく感じることがあります。
ちりめんだけだと、塩気とうま味が前に出やすい。
そこに大葉が入ることで、後味が軽くなります。
甘みそ仕立てでありながら、くどくなりすぎない。
ここがとても使いやすいところです。
別府湾ちりめんのうま味
この商品のもうひとつの主役が、ちりめんです。
ちりめんが入ることで、味噌の甘みの中に、魚介のうま味が加わります。
白ごはんに合うのはもちろん、冷奴や焼きなす、きゅうり、野菜スティックにもよく合います。
ほんの少し添えるだけで、素材の淡い味に奥行きが出ます。
味噌の甘み。
ちりめんのうま味。
大葉の香り。
この組み合わせは、和食の中でとても自然です。
奇をてらった味ではなく、毎日食べても飽きにくい味です。
おすすめの食べ方
まずは、やはり白ごはんです。
炊きたてのごはんに少しのせるだけで十分です。
大葉の香りと甘みその味わいが広がり、ちりめんのうま味があとから追いかけてきます。
おにぎりにもよく合います。
中に入れてもいいですし、表面に薄く塗って焼きおにぎり風にしてもおいしそうです。
冷奴にのせると、豆腐のやさしい味に大葉ちりめんの甘みとうま味が加わります。
しょうゆをかけるだけの冷奴とは違う、少し料理感のある一品になります。
きゅうりや大根、にんじんなどの野菜スティックにもおすすめです。
味噌ディップのように使うと、野菜が食べやすくなります。
焼きなす、蒸し鶏、豚しゃぶ、厚揚げにも合います。
特に、淡白な食材や油分のある食材に少し添えると、味のバランスが取りやすいです。
子どもからご年配の方まで食べやすい甘口仕立て
辛味のある調味料は、人によって好みが分かれます。
でも、この大葉ちりめんは甘口味噌仕立てなので、幅広い世代に食べやすい味です。
お子様にも、ご年配の方にも、比較的すすめやすい。
ごはんのお供としても、野菜につける味噌としても、家庭の食卓に置きやすい調味料です。
強い刺激で引っ張るのではなく、
やさしい甘みとうま味で、じんわり食べさせるタイプ。
この安心感が、長く食卓に残る味だと思います。
田源社長のひとこと
大葉ちりめんは、派手さよりも「毎日使える強さ」がある調味料です。
大分の大葉、中津の味噌、別府湾のちりめん。
地域の素材がきちんと重なっていて、食べると素直にごはんが欲しくなります。
大葉の爽やかさがあるので、甘口味噌でも重たくなりすぎない。
ちりめんのうま味もあり、少量でも満足感があります。
冷奴にのせてもいい。
きゅうりにつけてもいい。
おにぎりにもいい。
こういう調味料は、冷蔵庫にあると本当に便利です。
食卓の主役ではないけれど、あると食事が整う。
そんな一本です。
まとめ
大葉ちりめん −ちりめん入り甘みそ仕立て− は、
大分県産の大葉、中津の味噌、別府湾のちりめんを使った、香りとうま味のあるごはんのお供です。
大葉の爽やかな香り。
味噌のやさしい甘み。
ちりめんのうま味。
この三つが合わさることで、白ごはんはもちろん、冷奴、野菜、焼きなす、おにぎりなど、さまざまな料理に使いやすい調味料になっています。
昔から農家が食べてきたような、暮らしに根ざした味。
派手ではないけれど、食卓にあるとうれしい。
大分の素材の魅力が詰まった、田源社長お気に入りの甘みそ調味料です。
